明渡、家賃滞納、共有など不動産の問題は実績豊富な弁護士事務所にご相談下さい

家賃回収費用詳細

建物明渡と未払家賃回収をご依頼いただく場合

着手金

追加の着手金として、5万円(税込5万5千円)をお支払いいただきます。
建物明渡の着手金10万円(税込11万円)と合わせ、15万円(税込16万5千円)をお支払いいただきます。

報酬金

回収家賃に対し、20%(税込22%)を報酬としてお支払いいただきます。

具体例

50万円の未払家賃を回収でき、建物明渡を実現できた場合、
着手金15万円(税込16万5千円) 建物明渡10万円(税込11万円) 家賃回収5万円(税込5万5千円)
報酬金40万円(税込44万円) 建物明渡30万円(税込33万円) 家賃回収10万円(税込11万円)(50万円の22%)
となります。

賃貸借契約に保証人がいる等、未払家賃回収の実現も見込める場合には、建物明渡とともに家賃回収を依頼すべきでしょう。家賃回収も依頼すべきかはケースバイケースですので、ご相談いただき、弁護士と方針を決めていくべきでしょう。

未払家賃回収のみをご依頼いただく場合

よつば総合法律事務所の債権回収案件費用に準ずることになります。

着手金

着手金として未払家賃回収金額の8%(税込8.8%)をお支払いいただきます。

報酬金

報酬金として回収家賃金額の16%(税込17.6%)をお支払いいただきます。
ただし、いずれも最低金額として20万円(税込22万円)はお支払いいただきます。

具体例

200万円の未払家賃を回収できた場合
着手金20万円(税込22万円) 200万円の8%は16万円ですが、最低着手金が20万円のため
報酬金32万円(税込35万2千円) 220万円の16%