セミナー開催レポート

2018年10月15日 16:00~17:30(千葉事務所セミナールーム)
2018年10月22日 16:00~17:30(パレット柏)

~先を見据えた借家解消のために~ 最新実務の正当事由と立退料

<講座概要>
第1 正当事由による借家契約の終了
(1)古い借家の問題点
(2)正当事由による借家契約の終了
(3)最新借家実務の正当事由判断の傾向
2 契約書等が残っていない場合の更新時期の特定
3 最新事例から学ぶ更新拒絶
(1)耐震診断に関する事例
(2)サブリース業者への更新拒絶を行った事例
(3)定期借家契約か否かで争われた事例
4 立退料について
(1)立退料の意味
(2)具体的な立退料の事例
(3)効果的な立退料の交渉方法
5 弁護士が教える更新拒絶
(1)予備的請求
(2)更新時期前の明渡の要求
6 その他の借家契約の解消
(1)賃料不払い
(2)特約違反
(3)賃借人の孤独死

2018年8月6日 16:00~17:30(パレット柏)
2018年8月7日 16:00~17:30(千葉事務所セミナールーム)

不動産会社様必見!すぐに明日から実践できる!「従業員の独立・競業トラブルへの徹底対策」 &「失敗しない中途採用のコツ」セミナー

千葉県の不動産会社様を対象に、従業員の独立・競業問題と、中途採用のコツについてお話させていただきました。実践的なテーマだったこともあり、アンケートに、「すぐに実践します」というコメントをご記入いただいた方もいらっしゃいました(ありがとうございました!)。

<講座概要>

 第1 不動産業で意外とよくある従業員の「独立,競業」に関するトラブルについて

1 ある日突然,社長の右腕が独立!?そのとき社長はどうする・・・
(1)独立して顧客を奪った従業員を訴えた事例
(2)独立して競業他社を立ち上げて訴えられた事例
2 上記事例から導かれる反省点とは?
・書類や日頃の体制の不備
・事後対応の不備
・気合(?)の不備
3 明日からでも実践したい「競業トラブル・秘密漏洩」に対する守りのポイント ※書式の解説付き
4 怪しい社員に気づいたら・・競業などに関する証拠の掴み方とその後の攻め方のポイント

 第2 失敗しない「中途採用」のコツ

1 中途採用の基礎知識
(1)よくある中途採用のトラブルとは?
(2)新卒採用との違いは?
2 「良い人だと思ったのに…」-ミスマッチを防ぐために会社がすべきこと
(1)こんな求職者には要注意-面接時に会社は何を聞くべきか?何を聞いてはいけないか?
(2)どのような条件を設定すべきか?(試用期間,給与等)
3 トラブル発生!会社は何をすべきか?
(1)労働者が経歴を偽っていた場合
(2)能力的に「今一つ」な労働者
(3)前社の競業避止義務に違反していることが発覚した場合

2018年7月14日

弁護士・司法書士・税理士から学ぶ“二次相続対策”

不動産をお持ちの方を中心に二次相続を見据えた相続対策について、お話しさせていただきました。

<講座概要>
  • 1 空き家と二次相続
    (1)不動産は、二次相続を見据えて円滑に承継させる
    一次相続及び二次相続のシミュレーション
    (2)空き家の放置の危険性
    資産価値の大幅減少、固定資産税の増加、損害賠償責任などの法的リスク
  • 2 共有と二次相続
    (1)不動産の共有相続は重大なリスクを伴う
    利用不能、売却不能、有効活用不能、親族トラブルの発端
    (2)不動産を共有としないために実行すること
    一次相続の前から検討
    一次相続に際の分け方検討
    共有になりそうな際の検討
    共有になってしまった際の検討
  • 3 新しい相続の形としての家族信託
    (1)家族信託の2つの大きな特徴
    (2)受益者連続信託
    二次相続後にも権利者を指定することができる
    (3)家族信託のまとめ
    人生100年にも対応し、長きに渡って思いを残せる
    早くからの受託者を探す必要
  • 4 認知症となる前に早期の相続対策を
    (1)認知症になってしまうと
    遺言作成などの相続対策が出来ないおそれ
    後見制度は必ずしも皆様のニーズに合致するとはいえない
    (2)重度の認知症後に作成した遺言が無効と判断されてしまった事例
    (3)認知症に備えた家族信託
    事前の家族信託の設定により、認知症になっても不動産の売却が可能
    (4)早期の相続対策のまとめ
    第1歩を踏み出すことが重要
  • その他、司法書士及び税理士の先生も一緒に講師を担当しました。

2018年6月21日

空き家の法的リスク

空き家の法的リスクについてお話させていただきました。相続問題、共有問題、損害賠償リスク、役所からの勧告などのリスク、固定資産税増加のリスク、売買が不可能となってしまうリスクなどについて解説しました。また、併せて、空き家・空き地に関する将来予測、空き地・空き家を持っている人がとるべき対策についてもお話しさせていただきました。(不動産コンサルティングの専門家の方も講師を一緒に担当しました。)


2018年6月4日 16:00~17:30(パレット柏)
2018年6月8日 16:00~17:30(千葉事務所セミナールーム)

法律家が教える空き家問題の実務 ~空き家問題の解決をお客様へ提案し、仲介案件増、売却案件増を実現する~

空き家・空き地の問題について、よくある法律相談事例を中心に、空家等対策の推進に関する特別措置法及び最新の空き家・空き地に関する動向についても説明させて頂きました。

<講座概要>
  • 空き家をめぐる現状と今後について
  • 空き家を放置したときの問題点
  • 空家等対策の推進に関する特別措置法
  • 住宅用地に対する課税標準の特例措置(地方税法349条の3の2第2項)
  • 相続人がいない事例
  • 倒壊の危険がある事例
  • 空家で事故が発生した場合の事例
  • 失火の事例
  • 木の枝の事例
  • 認知症の事例
  • 越境されている場合の事例
  • マンションでの異臭の事例
  • マンション管理費滞納の事例
  • 生前の不動産売却・処分ご提案の重要性・必要性
  • 被相続人の居住用財産(空き家)を売った時の特例

2018年4月13日 16:00~17:30(パレット柏)
2018年4月16日 16:00~17:30(千葉事務所セミナールーム)

法律家が教える不動産の相続実務 ~よくあるトラブル事例を踏まえてお客様へ提案し、仲介案件増、売却案件増を実現する~

不動産がかかわる相続トラブルについて、法律家の視点からの解決方法及び売却への提案方法をお話させていただきました。

<講座概要>
1 】不動産を持っていると相続でもめやすい7つの理由
2 】遺産分割トラブル事例から考える生前にすべきであった具体的方法・事例
1. 遺産の大部分が不動産の事例
2. 収益不動産の管理を相続人の一人に任せていた事例
3. 相続人は収益不動産を所有するつもりがない事例
4. 収益不動産に関する賃料不払いの事例
3 】遺産分割トラブル事例から考える,相続発生後早めにすべきであった具体的方法・事例
1. 早期の専門家への相談・行動の重要性
2. 調停など裁判所での適切な対応の必要性
3. 被相続人の遺産が僅少なため名義を変更しなかった事例
4. 収益不動産の契約の見直しによるトラブル事例
5. 不動産の早期売却の必要性
4 】遺言書があっても安心できない!遺留分のトラブル事例から考える生前にすべきであった具体的方法・事例
1. 不動産につき,相続税評価額を前提として遺言を作成した事例
2. 生前贈与がトラブルの原因になった事例
3. 自筆証書遺言の危険性
5 】遺留分のトラブル事例から考える相続発生後早めにすべきであった具体的方法・事例
1. 不動産価値の把握の必要性,従前費用の記録の必要性
2. 遺留分相当額を支払うため早期の不動産売却の必要性
6 】共有問題のトラブル事例から考える解決方法
1. 収益共有不動産のトラブル事例
2. 不動産につき亡くなった父の知人の共有持分がある事例
3. 農地共有解消の必要性
7 】空き家問題のトラブル事例から考える解決方法
1. 倒壊のおそれのある空き家の事例
2. 被相続人名義の土地に未登記建物の事例
3. 空き家に不法投棄をされた事例
8 】不動産現金化のご提案の重要性・必要性

2018年3月24日

空き家に関する相続問題・共有問題の解消~トラブルにならないために今やっておくこと

空き家に関する相続問題・共有問題の解消~トラブルにならないために今やっておくことというタイトルで空き家・空き地対策を弁護士の立場から相続問題・共有問題について事例を中心にお話させていただきました。(不動産コンサルティングの専門化の方も講師を一緒に担当しました。)


2018年3月23日 13:30~15:00

賃貸物件・マンションのトラブル予防と対策

  • 【主 催】: 千葉県宅地建物取引業協会東葛支部
  • 【講 師】: 弁護士 小林義和
  • 【場 所】: エスパス柏
  • 【対 象】: 宅地建物取引士

賃貸物件やマンションの仲介、契約、管理等について特に重要と思われるポイントについて事例を交えながら説明させて頂きました。

<講座概要>
  • 家賃滞納と保証人
  • 修繕義務の範囲
  • 受忍限度
  • 告知義務
  • 賃料の値上げ
  • 一時使用目的
  • 造作買取請求権
  • マンション管理規約
  • マンション管理費の滞納
  • マンション管理

2018年3月6日 18:30~19:30

空き家対策セミナー

鎌ヶ谷市の不動産会社様約15社にお集まりいただき,空き家問題についてお話をさせていただきました。

<内容>
1 空き家問題と不動産の有効活用のご提案
2 お客様に説明しただきたい空き家問題の重大なリスク
(1)役所による助言・勧告・命令・代執行
(2)勧告と固定資産税の減免措置の消滅
(3)命令・代執行による空き家の強制的な撤去
(4)相続人の増加による有効活用不能の具体的事例
(5)共有状態となることによる有効活用不能の具体的事例
(6)草木の繁殖・建物の老朽化などに伴う隣人トラブル。権利関係の協力が得られないことにより有効活用不能となってしまうことの具体的事例
(7)火事・放火
(8)建物倒壊による損害賠償
3 空き家問題解決のために明日から取り組むべき具体的な行動
4 その他

2018年2月24日

地域のための空き家・空き地対策セミナー

空き家の法的リスク~問題放置による深刻なトラブル事例と早期解決の必要性というタイトルでお話しをさせていただきました。(不動産コンサルティングの専門家の方も講師を一緒に担当しました。)

<講座概要>
空き家放置トラブルの事例
弁護士としての最近の経験を踏まえた上で、空き家につき早期対策をすべき社会の現状及び将来予測
(1)日本の人口減少
(2)生産年齢人口の減少
(3)4年生大学の・短大の大学の縮小・定員割れ
(4)企業工場等の海外シフト
(5)後継者がいない法人、社会変化に対応できない法人の減少
(6)賃貸住宅の供給過剰
(7)大規模オフィスビル再開発ラッシュ
(8)相続税対策目的の新築賃貸住宅建築増加
(9)生産緑地2022年問題
(10)相続による売却不動産の増加
空き家に関するトラブル(相続・共有・放火・損害賠償など)
その他

2018年2月22日 14:50~16:20

千葉県宅地建物取引業協会東葛支部

  • 【主 催】: 千葉県宅地建物取引業協会東葛支部
  • 【講 師】: 弁護士 小林 義和
  • 【場 所】: さわやかちば県民プラザ
  • 【対 象】: 宅建士

昨年成立しました民法改正(債権法)及び、最近の話題となっている民泊、空き家の法改正や問題点・注意点等のポイントについて、300名以上の宅建士の方に説明させて頂きました。

<講座概要>
【民法改正】
■ 時効制度
■ 法定利率
■ 保証制度
■ 定型約款
■ 賃貸借契約
【民泊】
■ 概要 民泊の現状
■ 民泊の特徴
■ 民泊の問題点
■ 住宅宿泊事業法の内容
■ 住宅宿泊事業法の注意点
■ リスク 事業リスク、行政リスク、法的リスク
【空き家】
■ 概要 空き家の現状
■ 空き家の問題点
■ 空家等対策の推進に関する特別措置法の内容
■ 空き家の税金 固定資産税の住宅用地特例、相続の際の譲渡所得の特別控除
■ 空き家と相続財産管理人・特別代理人
■ 空き家と所有者調査から代執行まで
■ 空き家と工作物責任
■ 空き家と失火の責任に関する法律
■ 空き家と竹木の切除・根の切り取り

2018年2月15日 16:00~17:30

大信託時代到来!民事信託セミナー~信託による不動産の新たな活用~

近年、不動産業界にて話題となっている民事信託について、家族信託専門士の資格を有する渡邉が、民事信託の仕組み、メリット及び具体例等をお話させていただきました。

<講座概要>
第1 信託の概要
1 信託って何?
2 信託ってどのような機能や効果があるの?
3 民事信託の主な当事者
4 類似制度との比較
第2 大信託時代の到来
1 活用の場
2 不動産業界
第3 不動産を活用した民事信託
1 収益不動産管理信託
2 不動産管理処分信託
3 受益者連続信託
4 障がい者支援信託
第4 今後について
1 オーダーメイド信託のニーズ
2 専門家関与の必要性

<不動産関連セミナー 2017年>

2017年12月17日

地域のための空き家・空き地対策セミナー

空き家の法的リスク~問題放置による深刻なトラブル事例と早期解決の必要性というタイトルでお話しをさせていただきました。(不動産コンサルティングの専門家の方も講師を一緒に担当しました。)

<講座概要>
1. 空き家放置トラブルの事例
2. 弁護士としての最近の経験を踏まえた上で、空き家につき早期対策をすべき社会の現状及び将来予測
(1)日本の人口減少
(2)生産年齢人口の減少
(3)4年生大学の・短大の大学の縮小・定員割れ
(4)企業工場等の海外シフト
(5)後継者がいない法人,社会変化に対応できない法人の減少
(6)賃貸住宅の供給過剰
(7)大規模オフィスビル再開発ラッシュ
(8)相続税対策目的の新築賃貸住宅建築増加
(9)生産緑地2022年問題
(10)相続による売却不動産の増加
3. 空き家に関するトラブル(相続・共有・放火・損害賠償など)
4. その他

2017年11月12日

地域のための空き家・空き地対策セミナー

空き家に関する相続問題・共有問題の解消~トラブルにならないために今やっておくことというタイトルで空き家・空き地対策を弁護士の立場から相続問題・共有問題について事例を中心にお話させていただきました。(不動産コンサルティングの専門化の方も講師を一緒に担当しました。)

<講座概要>
  • 1. 不動産の分割方法が定まらない相続の事例の解説
  • 2. 空き家を長期間放置し相続人が増えてしまった相続の事例の解説
  • 3. 相続した空き家が火事になり放火を疑われた事例の解説
  • 4. 相続した空き家の屋根瓦が崩れ落ちて敷地内で遊んでいた子供にぶつかり多額の損害賠償を発生させてしまった事例の解説
  • 5. 空き家を相続したら近隣からのクレームが頻発した事例の解説
  • 6. 自宅不動産を相続の際に共有にしてトラブルが倍増した事例の解説
  • 7. 収益物件の相続の際に共有にしてトラブルが倍増した事例の解説
  • 8. 不動産の共有持分を購入した不動産業者が現れた事例の解説
  • 9. その他

2017年10月23日

不動産会社のための民法改正セミナー

不動産会社のための民法改正セミナー~不動産実務に与える影響・注意点というタイトルで民法改正について解説しました。

<講座概要>
  • 1. 民法改正のスケジュール
  • 2. 民法改正の概要(時効・法定利率・保証・その他改正・不動産売買契約関係・不動産賃貸借契約関係)
  • 3. 賃貸借契約において極度額の設定がなかったため連帯保証人への請求ができなくなってしまった事例の解説
  • 4. 賃貸借契約において連帯保証人が死亡後の債務は保証の対象外となってしまった事例の解説
  • 5. 賃貸借契約の主債務者が死亡後の債務は保証の対象外となってしまった事例の解説
  • 6. 事業のために生じる債務の連帯保証契約は説明がないと取消の対象となってしまう事例の解説
  • 7. 賃貸人の保証人に対する説明義務のルールが明確化された事例の解説
  • 8. 不動産売買契約において追完請求等の新たな請求権が発生する事例の解説
  • 9. 不動産売買契約において損害賠償の範囲が拡大する可能性がある事例の解説
  • 10. 不動産売買契約における解除の範囲が拡大する可能性がある事例の解説
  • 11. 勘違い(錯誤)によって売買契約が無効となる事案が増加の可能性がある事例の解説
  • 12. 事業のための金銭の借入の個人保証人は公正証書の作成がないと無効となってしまう事例の解説
  • 9. その他

2017年6月16日

不動産会社様が知っておきたい家賃滞納と立退き問題への法的対応策

  • 【主 催】: よつば総合法律事務所
  • 【講 師】: 弁護士 川﨑 翔
  • 【場 所】: パレット柏(千葉県柏市)

家賃滞納事案における対応方法や訴訟から強制執行に至る手続等についてお話し致しました。

<講座概要>
第1 家賃滞納への対応
1 早期対応の重要性
2 解決へのステップ
第2 訴訟の提起
1 訴訟提起のポイント
2 判決・和解のポイント
3 訴訟の流れ
第3 強制執行
第4 その他(まとめ)

2017年4月7日

借家関係を解消して不動産を有効活用する方法

  • 【主 催】: よつば総合法律事務所
  • 【講 師】: 弁護士 大澤一郎
  • 【場 所】: パレット柏(千葉県柏市)
<講座概要>
第1 借家関係を解消するための方法
1 期間満了による契約終了
2 賃料不払いによる契約終了
3 その他債務不履行による契約終了
4 その他の原因による契約終了
第2 期間満了による正当事由の判断要素及び正当事由を満たすための方法
第3 立退料について
1 立退料の算定要素と立退料相場の具体例
2 立退料が関わる事案に関する具体的な交渉方法
第4 その他

2017年2月28日

民法改正が不動産業界に与える影響

<講座概要>
1.民法改正の動向
2.民法改正の重要ポイント
(1)時効
(2)法定利率
(3)保証
(4)その他の主な改正ポイント
ア 定型約款,イ 債務不履行解除
第2 期間満了による正当事由の判断要素及び正当事由を満たすための方法
3.民法改正が不動産業界に与える影響
(1)不動産の売買契約
(2)不動産の賃貸借契約
4.改正対応のまとめ

【感 想】:公益社団法人全日本不動産協会神奈川県本部の法令実例研究会にお招きいただき、民法改正が不動産業界に与える影響についてお話しさせていただきました。 民法改正という難しいテーマでしたが、具体事例を交えてご説明させていただきました。参加者の方にご質問をいただき、私自身あらたな発見がありました。どうもありがとうございました。


2017年2月17日

弁護士から見た最近の不動産問題・地域事例

  • 【主 催】: 千葉県宅地建物取引業協会 東葛支部(研修会)
  • 【講 師】: 弁護士 小林義和
  • 【場 所】: さわやか県民プラザ(千葉県柏市)
<講座概要>

宅地建物取引業の方々の研修会において、以下の内容で研修会講師を務めさせて頂きました。最近の高齢化社会や地域事情も踏まえ、実例も交えながらお話しさせて頂きました。

1 建物の老朽化
修繕義務の有無・範囲
事故が生じた場合の責任
家賃滞納等の賃借人の義務違反
立退きと立ち退き料・正当事由等
2 コンテナ倉庫
アパート・マンション・コンビニ・駐車場等のとの比較
建築基準法の注意点
顧客や近隣住民との間の法的な注意点
事業リスク
3 相続対策
法的な問題点と税務的な問題点
遺留分等の各種法的争点に対する対策
被相続人の意向を踏まえた具体的な生前の相続対策法

2017年2月6日

借地関係を解消して不動産を有効活用する9つの方法セミナー

<講座概要>
第1 借地関係解消をめぐる問題点
第2 合意による解決方法(9つの方法の前提)
1 不動産オーナーが借地人に底地を売却する方法
2 借地人が不動産オーナーに借地権を売却する方法
3 不動産オーナーと借地人が共同して第三者に売却をする方法
4 不動産オーナーと借地人が底地と借地権を交換する方法
第3 法的手続きによる解決方法(契約解消を直接の目的とする手続き)
1 建物所有目的ではないことによる契約終了(方法①)
2 一時使用目的であることによる契約終了(方法②)
3 期間終了による契約終了(方法③)
4 建物朽廃・滅失による契約終了(方法④)
5 無断譲渡・無断転貸による契約終了(方法⑤)
6 増改築禁止特約違反による契約終了(方法⑥)
7 用法遵守義務違反による契約終了(方法⑦)
8 賃料不払いによる契約終了(方法⑧)
第4 法的手続きによる解決方法(契約解消を間接的な目的とする手続き)(方法⑨)
1 地代増額請求
2 借地権の譲渡の不許可
3 増改築・再築の不許可
第5 質疑応答

土・日・祝日も相談予約できます 無料相談実施中 不動産 60分初回無料相談実施中! 予約受付時間 平日・土日祝日 6:00-22:00 0120-916-746 【予約専用】お電話のみでの弁護士へのご相談は受付しておりません。 弁護士法人よつば総合法律事務所

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