家賃滞納・建物明渡問題

【解決事例】未払賃料を免除してでも早期の建物明渡を実現した事例

事例 借主は6ヶ月分の家賃を滞納している状態でした。 そして、借主は貸主に対して、法律上通る確率は低いと思われる様々な請求を続けている状態でした。 しかも、借主には弁護士が付いて、法律上通る確率は低いと思われる請求について法的根拠があると主張し続けている状態でした。貸主は困ってしまって弁護士に相談をしました。 解決までの道筋 借主の主張を再度精査しましたが、法律的に借主の主張が通る
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【解決事例】強制執行手続きにより建物明渡を実現し新しい賃貸マンションを建設できた事例

事例 貸主は、築50年以上の古い木造アパートを所有していました。 全部で8部屋ありましたが、7部屋分の借主は既に退去済でした。 1件のみ、賃料滞納を続け、しかも、退去要請にも応じないという借主がいました。 貸主は今後、木造アパートを壊した上で新しい賃貸マンションを建築する予定でした。     相続対策も兼ねた建築予定でしたので早めに実現をする必要がありました。
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【解決事例】判決後の和解により建物明渡を実現した事例

事例 借主は約半年分の賃料滞納状態となっていました。 貸主側で督促をしても、滞納が解消できない状態が継続していました。 そのため、貸主は明渡を求めることを決意し、弁護士に相談しました。 解決までの道筋 まずは、弁護士名で家賃不払いによる契約解除・建物明渡を求める通知を送付しました。 通知は借主に届きましたが、借主からの返事はありませんでした。 そのため、早期の最終的な解決を
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【解決事例】借主が死亡した後の滞納賃料回収・建物明渡を実現した事例

事例 現在70代の借主は20年以上物件に住み続けていました。 そして、高齢の借主は従来から家賃滞納を繰り返してきました。 そして、最終的に、病院で病気により借主が死亡してしまいました。 そして、貸主は相続人の状況を十分に把握できていない状況でした。 そのため、過去の滞納家賃の清算と法的に適正な手続きでの明渡を実現したいと考えて弁護士に相談しました。 解決までの道筋 まずは弁護士
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【解決事例】商業用のテナント物件の未払賃料を回収した事例

事例 借主は店舗で小売業を営んでいました。 滞納額は少しずつ増えていき、結果的には、月額25万円の賃料を既に1年以上にわたって滞納しているという状況になってしまいました。滞納額は300万円以上です。 貸主は未払賃料の督促を続けましたが、借主は少しずつ賃料を支払うのみで、少しずつ滞納賃料が増えてしまっている状況です。 貸主としては出て行って欲しい反面、仮に今の借主が出て行った場合、次の借主
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【解決事例】裁判所での和解により建物明渡が出来た事例

事例   借主は家賃滞納が5ヶ月となってしまっています。 連帯保証人に請求をしても、連帯保証人は財産がないらしく、支払に一切応じません。 今後も家賃滞納が増えていってしまいそうですので、できれば借主には出て行って欲しいと考えています。 解決までの道筋 建物明渡を求めるため、まずは、弁護士名での契約解除及び建物の明渡を求める旨の内容証明郵便を送付しました。 しかしながら
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【解決事例】連帯保証人に滞納家賃を請求し全額の回収ができた事例

事例 借主はたびたび家賃滞納を継続し、滞納家賃が現在では3ヶ月となってしまっています。 再三督促はしていますが少しずつ家賃滞納は増えている状況です。 家賃滞納が解消されればこのまま契約を継続したいと思っているのですが、滞納家賃が3ヶ月もある状況では契約を続けるのは難しいと考えています。 連帯保証人もいるのですが、連帯保証人にも請求するかどうか迷っている状況です。 解決までの道筋 貸
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【解決事例】悪質な借主に対して裁判を起こし強制執行により建物明渡を完了した事例

事例   家賃滞納の状況が継続し、結果的に1年以上の家賃滞納となってしまっています。 オーナー様が督促をしても全く支払に応じません。 滞納家賃の支払いに応じないどころか、全く督促の電話にも出ず、また、手紙を送付しても全く回答がなくなってしまいました。 解決までの道筋 貸主としては、もはや借主との信頼関係を維持するのは不可能という判断でした。 そのため、費用がかかって
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【解決事例】弁護士が内容証明郵便を送付したことにより1ヶ月で建物明渡が完了した事例

事例   家賃滞納の状況が継続し、6ヶ月分以上の滞納となってしまっています。 何度もオーナー様が管理会社を介して督促をしましたが、滞納家賃を支払わず困ってしまっています。 解決までの道筋 貸主としては、契約を解除しての建物の明渡を希望していました。 そのため、弁護士名で家賃滞納により契約を解除する旨の内容証明郵便を借主に送付しました。 また、併せて滞納家賃全額を請求
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