共有不動産事例

【解決事例】失踪宣告申立により不動産の名義変更ができた事例

事例 父親から千葉市稲毛区の不動産を兄弟4人で相続しました。 兄弟のうち1人は10年以上も行方不明であり、生死もわからない状況でした。 戸籍上、行方不明の兄弟には妻や子供はいませんでした。 そのため、他の兄弟3人は、兄弟1人の共有持分について他の兄弟の共有持分にしたいと考えて弁護士に相談しました。 解決までの道筋 10年以上行方不明の兄弟で生死がわからないということから失踪宣告
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【解決事例】不在者財産管理人選任申立により不動産の名義変更ができた事例

事例 父親から相続により千葉市花見川区の不動産を取得しました。 家族関係が複雑で相続人があと2人いて、他の2名とは一度も会ったことのない父親の先妻の子供たちでした。戸籍を調査した結果、何とか先妻の子供の1人は見つけることができました。     しかし、もう1人の先妻の子供は行方不明です。 司法書士に不動産の相続による名義変更の相談をしていましたが、司法書士から弁
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【解決事例】不動産の共有者が50人以上となってしまった事例

事例 千葉市緑区の不動産について親の代、祖父母の代で相続手続きを全く行っていない不動産を相続しました。 そのため、法定相続人を調査したところ、50人以上の法定相続人がいることが判明しました。 しかも、不動産が利用しにくい不動産で、売買価格が500万円前後という不動産でした。 ご本人の法定相続分は64分の1という状況で、どうすることもできず弁護士に相談しました。 解決までの道筋 売買
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【解決事例】共有物分割訴訟を起こした上で持分を売却して和解により解決した事例

事例 父から相続により兄弟が3分の1ずつの持分を取得しました。 その後、兄弟間で千葉市美浜区の土地の利用方法について合意ができなくなりました。 三男は共有持分を売却したいと思いましたがなかなかうまくいかず、弁護士に相談をしました。 解決までの道筋 話し合いによる解決が理想ですが、今までの経緯からして話し合いによる解決はほぼ不可能な情勢でした。そのため、弁護士が代理して共有物分割訴訟を起
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【解決事例】共有者が独占していた第三者に賃貸している共有不動産の賃料を受領できた事例

事例 父から収益物件である千葉県流山市のマンションを兄弟で相続しました。 共有持分の割合は2分の1です。 共有持分は2分の1ですが、兄は賃借人からの賃料を全て自分で受け取ってしまっています。 2分の1の持分を持っているにもかかわらず、弟である私は全く賃料をもらうことができません。 解決までの道筋 兄弟間で話し合いをすることができれば早期に解決をすることか可能です。 しかし、弟が兄
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【解決事例】第三者の不動産業者から共有持分を買い取った事例

事例 兄弟2人で千葉県鎌ヶ谷市にある共有の不動産に兄が住んでいました。 ある時、弟から共有持分2分の1を購入したと主張する不動産業者が訪れ、持分の買取を請求してきました。 法務局に行って不動産の権利関係を確認したところ、確かに弟が共有持分2分の1を不動産業者に売却していることがわかりました。兄は今後も不動産に住み続けたいと考え、弁護士に相談をしました。 解決までの道筋 改めて弁護士が確
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【解決事例】共有持分を親族に内緒で早期に売却して資金を入手できた事例

事例   父から相続を受けた千葉県野田市不動産について3姉妹で3分の1ずつ共有持分を持っています。 私は三女ですが、早期に資金が欲しいので共有持分を売却したいと考えています。 しかも、売却活動をしていることが他の親族にばれてしまうと止められてしまいそうな状況ですので親族に内緒で早期に共有持分を売却したいと考えています。 解決までの道筋 知人の紹介で弁護士に相談をしました
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【解決事例】早期に共有持分を不動産業者に売却することにより資金を入手できた事例

事例   父から相続を受けた千葉県我孫子市の不動産について兄弟で2分の1ずつ共有持分を持っています。 私は兄ですが、このたび、ある事情から早期にお金を使う必要が出てきました。 弟に不動産を一緒に売却したい旨の話をしたところ、弟に拒否されました。 解決までの道筋 早期に資金を入手したいので弁護士に相談する前に不動産業者に持分のみの売却を相談しましたが、余りにも金額が低く、
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【解決事例】弁護士が交渉したことにより自分の持分を相手に売却できた事例

事例 千葉県松戸市にある不動産は兄と弟の共有です。不動産には兄が住んでいます。 弟である私は持分2分の1の権利はあります。私にも2分の1の権利があるので、兄に家賃を欲しいとお願いしたのですが断られています。 私の持分2分の1の権利をどうすればよいのかがわかりません。 解決までの道筋 弟が弁護士に相談をしました。 相談をしたところ、兄弟だけでの話し合いだけでは最終的な解決が困難な状況と
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【解決事例】弁護士が交渉したことにより兄弟3人の同意の元で不動産を売却できた事例

事例   母が亡くなり兄弟3人で千葉県柏市にある実家の不動産の土地建物を相続しました。 次男である私と三男は不動産の売却をしたいという意向ですが、長男が不動産の売却に同意してくれません。 解決までの道筋 次男・三男が弁護士に相談をしました。 長男が次男・三男の共有持分を買い取るだけのお金を持っているかどうかを確認したところ、そのようなお金は持っていないとのことでした。
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